社会福祉法第82条の規定により、私どもの園では保護者の皆様からの苦情に適切に対応する体制を整え、苦情解決に努めております。

苦情の受付

苦情に関しては面接、電話、書面などにより随時受け付けております。個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表し、保育園の改善に努めます。第三者委員に苦情を申し出ることもできます。

苦情解決責任者

結城昭光

苦情受付責任者

石井誠子

第三者委員

野田正雄・大谷貴美子

苦情の報告・確認

苦情受け付け担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。

平成23年度苦情解決一覧

受付月 相談者 受付者 内容 対応
12月 保護者より(要望) 副園長 来年の1月5日は半日保育、午後は希望保育なのは何故かという疑問に対して 全園児がそれぞれのお正月遊びを楽しみ、お年玉をもらう(たこ揚げ・紙飛行機あそび等)ことや、保育を希望する子どもは愛情弁当を持参してもらう事を正面玄関のボードで知らせることとした。
保護者より(要望) 担任 おむつを前後にはかせないでほしいというお願いに対して 自分で穿こうとしている子だったので、よく出来たねと褒め、履き替えさせることを特にしていなかった。今後の職員のとるべき姿としては、子どものやる気を傷つけないよう見守りながら、しっかりサポートしようと話した。
保護者より(要望) 担任 自分の子供に健康上の配慮からミルクを飲ませないでほしいと申し入れに対して 保護者の考えをよく聞き、その子にあった食事を心がけることを約束すると同時に、以後離乳食段階に入った子ども一人一人を表にし、誰でも同じように給仕することを申し合わせた。
保護者より(要望) 担任 津波避難地が遠すぎて、園児たちの足でたどり着けるか心配という声に対して 何度か訓練をしているが、年長さんは5分でたどり着けるのに対し、確かに小さい子は5分以内での到達が難しい。さらに適切な避難地を探し、情報収集に目下努めている。
11月 苦情・要望はありません
10月 苦情・要望はありません
9月 苦情・要望はありません
8月 苦情・要望はありません
7月 苦情・要望はありません
6月 苦情・要望はありません
5月 保護者より 主任 園児が家に帰っていった言葉に両親が不愉快な思いをし、抗議にこられた。 思い違いを払拭するために話を聞いて頂き、納得していただけた。言葉の使い方に注意を払い、誰が聞いても気持ちの良い言葉遣いを心がけるよう、全職員に周知徹底させた。
4月 苦情・要望はありません

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