かぴらばす園長:結城ひろみ

結城ひろみ

前身だった日緬寺保育園より、前園長の結城日璋と共に、現在の社会福祉法人のかぴらばす保育園での保育へと、40年以上に亘り保育の現場に従事して参りました。その間、時代は著しく変化し、児童を取り巻く環境もすっかり様変わりしました。少子高齢化、世界規模の経済不況、環境問題など、地球規模のツケを払わなければならない現代社会において、我々のいる保育の現場も変化の必要性が問われております。マニュアル通りの保育をおしつけるだけでは児童は育ちません。かぴらばす保育園では変化や改善が必要な箇所は積極的に時代に応じた改良をし、創造的な保育による創造力あふれる児童を育成します。また一方で、「保育の理念」にもありますよう、「慈悲」や「智慧」 といった仏様の教えを護り、こうした変化の中で忘れてはならない大切な価値観も重要視し、バランス感覚をもった多様性ある保育を行います。

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